月収12万。30代独身女の在宅ワークで小さな一人暮らし

アラフォー独身 シンプルライフに憧れて 

【スポンサーリンク】

アラフォーでの初めての一人暮らしを実家の近くでするという事



おはようございます。
今日もいいお天気です。


私は今朝も4時30分に目覚めました。


可燃ごみの日だったので
朝一でゴミ出しに行ってきましたよ。


ゴミ捨て場がだいぶ遠いので
朝日を浴びつつちょっとしたお散歩になります。


朝食をとって
仕事を片付けて
7時過ぎたら洗濯機を回しました。


猫のおしっこ週間が続いていて→疲れているのに猫の粗相で大物をお洗濯しました
毎日のように接触冷感敷パッドと防水敷パッドの2枚を洗濯していますよ(´;ω;`)シクシク


敷パッド2枚だと、とんでもなく場所をとるので
通常の洗濯物を干す場所がなくて…
竿を買い足すか悩み中です(´-∀-`;)


さて、今日は夕方から実家に帰ります。
なぜなら…

実家の用事を言いつけられたから


実家の近くで一人暮らしをすると、
何かと用事を頼まれたりして実家に帰ることが多く


時々、
一人暮らしをしても実家にいたときと変わらないじゃん!!


と、ふてくされた気持ちになるときがあります。


いいんですよ。
私も実家にはお世話になっているので
月に1度や2度用事を頼まれるくらい。


でもね、
頼み方っていうか…
何というか…


実家にいる時と同じ感じで来られると
ちょっと…
あれ?ってなってしまって…


わざわざ呼びつけて悪いなって思っていない感じにモヤモヤしてしまいました(´-∀-`;)


一人暮らしの部屋を探していた時のこと


一人暮らしをしようと決意して
お部屋を探しを始めたとき


当時は実家からとにかく離れたかったので
地元で一人暮らしをする気はさらさらありませんでした。


でも、全くなじみのない街は不安だったので、
私の通っている病院もある
海辺の少し大きな街に住みたいと思っていて


気に入ったお部屋を見つけて
実際に内見にも行きました。


新しい街での新生活を夢見て、
それはそれはウキウキと内見に向かいました。


なのに…


内見の帰り道、
とてつもない不安に襲われてしまったのです。


家に帰ると父がいて
内見の様子を聞かれたのですが


恥ずかしながら
30代の娘が60代の父に半泣き状態で不安になってしまったことを話しました。


父は、
私の病気の事を心配してくれていて
心穏やかに暮らせることが一番だから
と言ってくれました。


その一言で私のこだわりは
きれいに消え去りました。


住み慣れた街に住みたい


実家から離れた所での自立した一人暮らしに憧れていても
大きな街で暮らす事を夢見ていても…


それは私にとって
想像するだけなら楽しいけれど
どこか現実味にかけたものだったのです。


きっと、私が10代・20代の若い頃だったら
思い切って海辺の街で暮らしていたと思う。


けれど…


アラフォーになった今の私が求めていたのは
住み慣れた街での穏やかな暮らしでした。


そして地元での物件探し


父の一言でそのことに気がついた私の行動は早かったです。


その後すぐに地元の街で物件検索をし、
気に入った物件を見つけ
その日のうちに急いで不動産屋さんに内見の予約を取りました。


地元の街は物件数も少なく予算的にも選べる余地はなかったので、
気に入った今のお部屋一つだけ内見しました。


少し狭いけれどきれいにリフォームされた思った通りの素敵なお部屋で
立地も申し分なく
その日のうちに決めました!!


自分の本当の気持ちに気がつくと
ぐずぐず悩んだりしないので物事が進むのがとっても早いです。



実家との距離感


一人暮らしを始めたことで
一緒に暮らしていた時よりも両親に優しく出来る自分を感じています。


思い切って一人暮らしをはじめて本当に良かった。


40歳近くまで実家で暮らしていると
私も両親も親離れ子離れがなかなか難しいのですが…


今後は精神的な面で近すぎず遠すぎず
丁度良い距離感を探して行けたらなと思っています。




ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると更新の励みになります☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代おひとりさまへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村


いつもひと手間かけてクリックして下さり
ありがとうございます!!